筆者:前田真里
プロフィール:長崎市生まれ、長崎在住。フリーアナウンサー。Peace by Peace NAGASAKI代表。明治大学政治経済学部卒、長崎文化放送にアナウンサー兼記者として入社。2008年よりホリプロ アナウンス室所属。2020年、長崎県立大学大学院修士(情報メディア学)。学校や公民館で朗読や出張講座をして「平和」について考える場づくりを行う。長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)客員研究員。2025年、「小学生記者がナガサキを記事にする」(くもん出版)を出版した。

2025年7月15日、麻布十番のカフェハルモニアにてハルモニア代表の髙田春奈さんと長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)の吉田文彦センター長との対話イベントが開かれました。私が進行役をつとめました。
お二人は、私たちが平和のためにできることは何かを語り合いました。長崎出身の髙田さんは「ハルモニア」と長崎とのつながりや、「スポーツ」から学ぶこと、平和を「自分ごと」として考えること、 環境問題からの気づきなど多角的に語られています。
このイベントの動画を以下のURLでご覧いただけます。
また、対話イベントの様子は、東京都港区の地域情報紙「ザ・AZABU」第69号(2025年11月4日発行 )でも紹介されました。港区HPのオンライン(P4)でご覧いただけます。
🔗: https://www.city.minato.tokyo.jp/documents/12087/20251210110451.pdf
髙田さんは、2025年秋、自身の会社エスプリングホールディングスが大切にしてきた”Think, Feel and Link”の姿勢と、麻布十番ハルモニアが目指してきた誰もがほっとできる場所づくりといった思いを引き継ぎ、一般社団法人Harmony for PEACEを設立しました。
「人々が調和するとき、そこには平和が生まれる、そう信じて、みんなで考え、感じ、つながる機会を生み出していきたい」
これまで継続している月1回のこどもカフェに加えて、今後、さまざまなイベントを開催する予定です。